極貧みなと区民夫婦の事情

明日も分からない夫(転職経験者)と会社に行けない妻(つわりがひどい)が日々奮闘中!@東京都港区

【妊婦】34wに入りましたので、現状のご報告。

 遂に産前休暇に突入!!な妻です。久しぶりの投稿となってしまいましたが、妊娠生活も残り少しとなり、感じたことを書いていきます。

 

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(その1)後期つわりらしき症状が…

 もともと胃が押し上げられてきて食欲が少しなくなっておりましたが、それに加えて胃の不快感を感じる瞬間が増してきました。

 最初、「悪いもの食べたかな?もしかして、あたったかな?」と不安になるような不快感でした。吐きこそしませんが、軽い食あたりを彷彿とさせる吐き気。

 消化の良いものを食べるとおさまるような時や、食べつわり的に空腹が落ち着くとおさまるような時もあり、正直未だ解決方法が掴めておりません。

 調べてみると、赤ちゃんへ優先的に血が行くために、妊娠中は消化能力がかなり落ちているようなので、やはり胃のことは労らないとダメですね。暴飲暴食を控えたり(笑。当たり前すぎる。)、食べている最中の多量の水分補給を控えたり(胃液が薄まってしまうため)、たまには消化に良いものを食べたりすると良さそうです。

 

(その2)お喉が渇くよ~(;o;) 

 他に褒められることはないのですが、とにかく汗をかかず、「いつも涼しい顔をしているね」と言われ、真夏は日焼け止めでなく長袖やフードで紫外線ケアをするような、暑さにめっぽう強い夏女の私が、妊娠を機に、暑さに弱くなってしまいました。

 区の母親学級で習ったのですが、生理前後のホルモン量の変化を高層ビルの高さ(20m)と仮定すると、妊娠前後の変化はエベレスト級なんだそうです。感情も体調もめちゃめちゃになるのは当たり前!(と、夫にも訴えました。笑)

 ちなみに、更年期もホルモン量の変化に同じくらいの激震が走るようです。

 この、ホルモンバランスのエベレスト級変化のせいか汗かきになり、身体がカーッと熱くなるようになりました。クーラーを効かせて、冷たい飲み物を飲んだり、氷を食べるととても快適ですよ~。当たり前か。

 マタニティブルーや産後鬱も間違いなくこのせいです。わかっていれば、怖くない!笑。 

 

(その3)こむら返り

 8ヶ月の後半辺りから、特に横になっている最中に伸びをすると、足の裏やふくらはぎがつるようになりました。いわゆるこむら返りですね。

→区の母親学級で教わったマッサージが効果てきめん!

 湯船に浸かっているときや、お風呂の後に、以下のマッサージをすることで、ほとんど足がつらなくなりました。

  1. 足裏全体を親指を使っておしていく。特にかたいところは念入りに。
  2. 足指を一本ずつ回す。各指10回ずつ。回しやすい方向に回せばok。
  3. 足首をくるくる回す。
  4. ふくらはぎをモミモミして、完了!

 仕事をしてた時はあまり時間が取れなかったので、マッサージもあまりできていなかったと後悔しました。もっとはやくやっておけばよかった! 

 

(その4)とにかくお腹が物理的に重くなってきた。腰がヤヴァイ。

 重い荷物を持つと、腰を痛めたり、急激に太ると、足や腰に負担がかかって怪我をしやすくなったりすると思いますが、それと同じ現象が起こります。すぐ疲れるし、腰が辛くなります(;o;)

→区の母親学級で習った「正しい姿勢」が素晴らしい。

 そんな時こそ、姿勢を正すことが重要です。ちょっとくらい悪い姿勢でも、痩せていれば、あるいは妊娠中でなければ、身体にかかる絶対的な重量が少ないので不調は出にくいです(健康には悪いと思いますが…)。でも、絶対的な体重が重くなると…露骨に不調があらわれるように。

 母親学級では「たんでんに力を入れて、骨盤を地面に対して垂直に保つ」と教わりました。今になって、その重要性が身にしみています~(;o;)

※たんでん【丹田】…へその少し下のところで、下腹の内部にあり、気力が集まるとされる所。

 私の中での感覚は「おしりの穴を締める」「子宮口を下から上に引き上げる」といった感じです。ダンスをやっていた人ならば「ボディーを張る」という感覚とも近いです。

 座っている時も、骨盤をしっかり立てるのがおすすめです!(赤ちゃんのためのスペースがしっかり確保されるらしい)

 姿勢を保っていれば、腰痛がかなり軽減されます!!そして、骨盤底筋も使ってる気がします!出産に備えるためのエクササイズにもなって一石二鳥ですよね。

 妊婦帯も腰痛をサポートしてくれること間違いなしです。 

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(その5)とにかく眠いけど、睡眠導入時はなんかツラい。

 昼間も眠くて、ソファーに横になって寝てしまうことも。なんでも、産後の赤ちゃんの睡眠サイクルに合うようになっているそうですよ!

 なのに、寝るための良いポジションが定まりにくく、睡眠に入るまでにちょっと時間がかかるようになりました。寝るときは、抱き枕を使ってシムス体位にするのがお気に入りです。

※シムス体位…シムズの姿勢 - Wikipedia

 

 通常の仰向けはもうツラい。美容院のシャンプーやマツパ、マツエク等、8ヶ月後半からは、なかなかできないかもしれません。

 (ちなみに、私は一度寝てしまえば大丈夫なタイプなのですが、人によってはトイレが近かったり、胎動が気になって、なかなか長く睡眠が取れないこともあるようです…)

 

○産休を迎えるママへ○

  • ずっと家にいると気が滅入ります

 産休に入ると生活リズムが変わり、体調を崩すママもいるそうです。

 また私の場合、動かないで家にずっといると、逆に体調が悪くなることが判明。

1日15分~30分程の散歩は欠かせません!もちろん、正しい姿勢を意識!

※お腹が張ると感じる時や体調が優れない時は全力で休んでおります。 

 

  • 体重が急激に増加する覚悟を…

 やはり、通勤と仕事で結構カロリーを使ってたみたい。「体重が全然増えない!」という不安・悩みが吹き飛んでいきました。笑 

 

  • 外に出掛けるお稽古ごとはいかがですか?

  少しでも歩いて外に出掛けて、人と関わると良い気分転換になります。

 マタニティスイミング、マタニティヨガも良さそうですが、まず私は、普段なかなか会えない友人に会ったり、以前から取り組んでいた英会話に引き続き通っています。

 友人からゆっくりといろいろな話を聞けたり、赤ちゃん誕生や子育てに関するボキャブラリーが増えて、純粋に嬉しい!胎教にも良さそうです。 

 妊娠後期の私にとって「身体を動かす」というのが結構重要で、産休中に「資格の勉強をしよう!」と思っていた時期もありましたが、今となっては、お家で座りっぱなしは一番良くないなと感じます。

 お家にいる時も手を動かして、少し手の込んだお料理に挑戦してみたり、赤ちゃんを迎える環境を整えてみたり、お勉強する時はカフェに出掛けてみたり、あるいは外に出掛けるお稽古ごとをしてみるのはいかがでしょうか。

 マタニティブルーに苦しまないためにも、前向きなこと、人と関わる趣味に挑戦して、ポジティブに妊娠後期を切り抜けたいと思います(*^_^*)