極貧みなと区民夫婦の事情

明日も分からない夫(転職経験者)と会社に行けない妻(つわりがひどい)が日々奮闘中!@東京都港区

【就活】面接は、人生で最初の交渉だと思う。

夫です。

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日本で勝ち組・負け組なんて言葉がはやり始めたころ、

米国では、ハーバード流交渉術の第2ブームでした。

いわゆる、ゼロサム(WIN-LOSE)を脱却し、WIN-WINの交渉ができると言われたハーバード流交渉学の再評価でした。

 

でも、現在の米国ビジネスを見る限り、ハーバード交渉は、浸透しなかったみたいですね。ビジネスはやっぱり勝ったものが強いのかな?

 

そんな世知辛い世の中で、珍しくWIN-WINが成り立つのが、就活の面接だと思うのです。

予定通りの数を採用したい企業と、1つでも多くの内定を取りたい学生。

内定を出したい人と、内定が欲しい人・・・

交渉の目的が共通している、ハーバードもびっくりの協調関係なのです。

 

いや・・・

実は、名著「ハーバード流交渉術」には、採用面接の場面が具体例で登場しているのです。

新書サイズなので、簡単に読めます。面接ネタにも使えるので、是非。

ある金融機関の面接で、この本が話題に上がりましたよ!

 

ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)

ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)

 

  

ハーバード流交渉術で、「主観」と「客観」の分離の重要性を感じた就活生には

四季報がおすすめ!